8月9日、10日、千葉県長生郡のアルビンスポーツパークにて第2回サマーキャンプを開催いたしました。

開催直前に日本列島を襲った台風の影響が心配でしたが、キャンプ当日千葉県は36度の猛暑日となり、子供たちは暑さを吹き飛ばすように元気にトレーニングに励んでいました。

当初1日目コーチとして参加予定だった森岡薫選手と渡邉選手が急遽フットサル日本代表合宿メンバーに選出され参加できず、府中アスレティックFCの花嶋悠選手とマルキーニョ選手がゲストコーチとして来てくださり、スクールコーチの柴田選手とともにトレーニング指導をしてくださいました。

今回のキャンプは弊社スクール4校から参加者が集まり、初めて会う友達、初めて会うコーチがいる中、フットサルを通じてすぐに打ち解け、終始和やかで笑いの絶えないキャンプとなりました。

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◆1日目トレーニング◆
3チームに分かれてのローテーション形式トレーニング
・柴田コーチ:ドリブル、カットインからのシュート
・花嶋コーチ:ボレーシュート
・マルキーニョコーチ:ドリブル

・ゲーム
「ローテーション形式トレーニングにトライする」をテーマに実施

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トレーニング後のバーベキューではみんなで準備をし、選手が焼いたお肉や野菜をたくさん食べました。
持ち前の明るさと関西ノリで子供たちの笑いを誘う柴田コーチ、日本語が話せないマルキーニョコーチには子供たちが英語で年齢や好きな女性のタイプを聞いたり、初対面の花嶋コーチに積極的に話しかけたり、最後には「世界に一つだけの花」をみんなで大合唱するなど、終始笑いの絶えない楽しい時間を過ごしました。

このあとの自由時間には日本代表合宿に参加している森岡薫コーチと加藤竜馬コーチがテレビ電話で合宿に参加し、子供たちからの質疑応答に答えたり、渡邉知晃コーチから届いた動画を見たりしてキャンプ1日目が終了しました。

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キャンプ2日目は朝の散歩からスタート。前日の疲れも見せず朝から元気な子供たちは、道すがら仕掛けてあったイノシシ用の罠に興味津々!

朝ご飯を食べていよいよ2日目のトレーニングスタート。

2日目の担当コーチはバルドラール浦安所属、弊社蘇我校担当の丸紘生コーチです。

◆2日目トレーニング◆
・マーカードリブル
・ドリブルに活かすパス・トラップ
・パス・ドリブルの選択からのシュート・ファー詰め

・ゲーム:コミュケーションと2日間の成果


キャンプでのトレーニングの集大成として、最後は集中してゲームに取り組みました。
2日間で練習してきたことをゲームに活かすため各コーチがコートの外から声をかけ、白熱のゲームに。
途中選手からのアドバイスを受け、各チーム作戦会議をしたり、2日間を通じて仲間となったチームワークを発揮していました。

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昨年に引き続き2回目の開催となった今年のサマーキャンプ。
子供たちにとってもコーチにとってもとても楽しい2日間を過ごすことができました。