9月より第2号スクールとしてオープンする、埼玉県狭山市、Futsal Point SAL狭山にて、8月24日にオープニング記念イベントを実施いたしました。
イベントでは、森岡薫選手はじめ、加藤竜馬選手、松本章弘コーチ、赤坂隆史コーチが、幼児から小学生、約40名の指導にあたりました。

コーチ:(左から)松本コーチ、加藤選手、森岡選手、赤坂コーチ
まずは準備運動を兼ねて恒例の鬼ごっこからスタート。

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参加者はそれぞれ幼児・低学年と高学年に分かれ、フットサルの基本である、足裏でのトラップ、トラップからのパス練習などを行いました。
初めてボールに触る子供たちはもちろん、普段サッカーをしている子供たちも、初めは重く弾みにくいフットサルボールの扱いに苦戦している様子でしたが、
4人のコーチにアドバイスを受けながら、みんな真剣な様子でボールを蹴っていました。

フットサルはコートが小さく、ディフェンスとの距離が近いため、サッカーのようにインサイドトラップをしてボールが足から離れてしまわないように、足裏で止るのが基本です。
普段サッカーをしている子供たちは慣れない足裏でのトラップに苦戦していましたが、コーチから「トラップは足裏だよ!」とアドバイスを受け、足裏でしっかりボールを
止めることに意識しながらパスやシュートの練習をしていました。

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森岡選手のアドバイスを真剣に聞く子供たち

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シュート練習では森岡選手が見本ゴールを披露。子供たちのみならず、保護者の方々からも歓声が上がっていました。

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最後は、森岡選手+加藤選手vs 子供たちの試合
1枚目:今日の練習を生かし、森岡選手とボールを競り合う子供たち。
2枚目:加藤選手とボールを競り合う子供たち。保護者の方も盛り上がっていました。
3枚目:ゴール前にチャンスボールがいくも、俊足の加藤選手がゴール前で追いつき1対1に。
4枚目:森岡選手vs子供たち

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練習後、森岡選手は「これから先(試合に負けて)悔しい思いをすることもきっとある。悔しい思いをしないためにもたくさん練習することが大切」、加藤選手は「夢に向かって努力する。しっかり練習して、何事も一生懸命取り組んで、夢を叶える努力をする」というメッセージを子供たちに伝えました。
練習後は集合写真撮影と、サイン&写真タイム。イベント開始前は緊張の面持ちだった子供たちも、2時間の練習を通して緊張もほぐれ、最後は万弁の笑みでイベントが終了。

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夏休みの貴重なお時間を割き、また保護者の方々はお忙しい中、イベントにご参加いただきまして誠にありがとうございました。

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9月より、狭山校を担当いたします、赤坂隆史(あかさか たかふみ)コーチです。
「9月より狭山校を担当します赤坂です。サッカー、フットサルに必要な技術やかけ引きを楽しく学んでいきましょう!」
《ライセンス》スペインサッカー協会公認ライセンス、日本サッカー協会公認C級ライセンス

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9ine Futsal School狭山校では、只今スクール生を募集しております。
レッスン内体験を随時受け付けておりますので、ぜひご参加ください!