7月26日、愛知県江南市立宮田中学校様の体育館にて、弊社初となる、学校様でのフットサルクリニックを実施させていただきました。

クリニックではサッカー部員約50名と2時間、フットサルの基本練習や、ゲーム練習を行いました。
フットサルは未経験の生徒たち。日本トップクラスの選手を目の前に緊張した面持ちながらも、熱心に話を聞き、練習に取り組んでいました。

普段サッカー部で活動している生徒さんの中には、初めてのフットサルボールに苦戦する場面も。
しかしみんなコーチ2人の話を熱心に聞き、一生懸命取り組んでいました。

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2対2での練習では、プロ選手を相手に緊張していましたが、先生からも「こんな貴重なチャンスはもうないぞ!積極的に行け!」と励まされ、次々に2人との対戦に挑んでいました。
25組中唯一、水谷君、山田君ペアがゴールを奪い、森岡選手、渡邉選手がペナルティで腕立て伏せをする場面も。
森岡選手と渡邉選手がリフティングをつなぎ、最後に強烈なシュートがゴールネットを揺らすと、生徒のみならず、観に来てくださった保護者や先生方から歓声が上がるなど、プロ選手の力強いプレーを間近で感じていただけました。

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その後5対5のゲームでは、対先生方とも試合を行い、生徒たちが見守る中、両チーム譲らずゴールを量産。普段は運動不足とおっしゃっていた先生方も真剣な面持ちでフットサルを楽しんでいました。

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練習終了後には森岡、渡邉両選手が挨拶し、森岡選手からは「夢を持ち、それを実現させるために努力することの大切さ」、渡邉選手は「自分より強い相手にも恐れずに挑戦する大切さ」を生徒たちに伝えました。
また生徒たちから、フットサルを始めたきっかけや、フットサルのディフェンスのコツなどを質問され、日本トップ選手の回答に生徒たちは熱心に耳を傾けていました。

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最後に、部員を代表して3年生の水谷昂太君(写真:右)と、2年生の三品里駆君(写真:左)に感想をいただきました。

水谷君「今日はとても貴重な体験ができました。日本代表で活躍する2人にいろいろなことを教わり、とても有意義な時間を過ごすことができました。」
三品君「普段プロの選手と練習をする機会がないので、自分たちは得をしました。今日の練習が今後の練習に活かせるようにがんばっていきます。」
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昨日のクリニックは、弊社設立依頼初のイベントとなり、未だ至らない点も多々あった中、大変有意義な時間を過ごすことができました。
お招きいただきました宮田中学校様、丹羽先生はじめ実施へ向けて準備をして下さった先生方やサッカー部員の皆様、熱い中お集まりいただきました保護者の皆様に感謝申し上げるとともに、またご縁がありますよう、願っております。

宮田中学校様、この度は誠にありがとうございました。

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